PBS Works User Group in Japan

日時: 7月8日(水)14:00-17:00
場所: ANAインターコンチネンタルホテル東京 中宴会場ルミナス


クラウドコンピューティング技術の進歩により、製品エンジニアリング分野においても、より品質の高い製品やソリューションを素早く市場に投入するための手段として、クラウドの利用を検討する機会が急速に拡大しています。

国内外の主要ユーザー様の先進事例や米国Altair本社の開発責任者からの製品ロードマップなど、クラウドの可能性を最大限に活用するためのAltairクラウドソリューションをご紹介するセミナーです。

14:00-14:50

PBS Works製品の戦略 / 開発ロードマップ

Altair, CTO, PBS Works
Bill Nitzberg


PBS Worksは複雑なHPCインフラを使いやすくし、アプリケーションのパフォーマンスを最大化することで、計算リソースを有効活用するための製品群です。

WEBベースのジョブポータル、HPC稼働状況の分析ツール、GPUを利用した計算結果のリモート可視化、柔軟な拡張性を実現するプラグインフレームワーク、電源管理のためのソリューション等、さらに進化を遂げたPBS Works 13を中心にAltairのHPC戦略を紹介します。


14:50-15:35

東京大学物性研究所スパコンの共同利用について

東京大学物性研究所
物質設計評価施設
渡辺 宙志 様


物性研究所では、1995年よりスーパーコンピュータの全国共同利用サービスを提供しており、日本の物性研究者にとって必須の研究インフラであるばかりでなく、計算物性物理という学問の発展の場となっています。2015年7月より、新システムが稼働することとなり、共同利用スパコンはまた新たな発展のステージを迎えました。本講演では、共同利用サービスの全般や、スパコンを用いた最近の成果について紹介いたします。


15:50-16:20

PBS Works製品紹介

Altair
エンタープライズビジネス事業部


ますます複雑化するHPC環境をWEBポータルから簡単に効率的に利用することができるPBS Works製品群を中心に、Altairが提供するHPCクラウドソリューションを紹介します。


16:20-16:50

JAIST-MPC: ユーザに優しい並列計算機サービスを目指して

北陸先端科学技術大学院大学
情報社会基盤研究センター
宮下 夏苗 様


“引き出しから算盤を取り出すように”

北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)には情報科学、知識科学、マテリアルサイエンス各分野の学生、研究者が集い、研究教育活動に邁進しています。本発表では当センターがJAISTにおいて、UNIXに慣れた者も、そうでない者も、計算科学の専門家から修士課程の一年生まで、構成員の誰もが身近に、便利に使える大規模計算機環境の構築を目指す取り組みについてお話します。

Image
ANAインターコンチネンタルホテル
東京

2015年7月7日(火)・8日(水)
Altair corporate website
資料のダウンロード

Sponsors

Silver Sponsors

nCode CRADLE HP_SCSK NVIDIA FEMFAT ARGO GRAPHICS Integral Technology NEC Fujitsu Saeilo Japan SCSK JSOL アドバンストテクノロジー Materialise CTC ANDOR ISID Cybernet Elysium

Media Sponsors

HPCwire Japan