タイムテーブル&講演資料



9:30-受付
10:00-10:15オープニングスピーチ
アルテアエンジニアリング株式会社
10:15-11:45航空機構造へのCFRP適用の歩みと民間機構造への適用例
三菱航空機株式会社 小祝 弘道様

航空機構造へのCFRP適用の歩みとして、MHIでの官需機を例として取り上げ炭素繊維強化複合材の適用実績を紹介する。また、民間機の例として、YS-11以来50年を経て現在三菱航空機(株)で開発中の民間旅客機MRJ (Mitsubishi RegionalJet)を取り上げ、MRJの狙いと狙い実現の一環として適用する炭素繊維強化複合材について、耐空性規準とその適合性を証明するために推進している試験、解析等の事例を紹介する。
11:45-13:00ランチ&ランチセッション
IHS イノベーション支援検索システムGoldfireと設計標準ESDUのご紹介
13:00-14:00炭素繊維複合材料(CFRP)の自動車用途展開
東レ株式会社 オートモーティブセンター 黒田 義人様

炭素繊維複合材料(CFRP)の自動車分野への用途展開に向けた当社の取り組みについて、CFRPの現状や適用事例、熱硬化CFRPおよび熱可塑CFRPの材料・成形技術の開発動向、ならびにCFRP部品設計に欠かせないCAE技術の開発状況等を紹介する。また、当社が開発した次世代コンセプトカーについて、適用した材料・構造技術を紹介する。
14:00-14:30複合材の構造特性と設計活用のポイント
エレメンタルデザイン&コンサルティング株式会社 代表取締役 髙岡 秀年様
複合材構造は、素材が持つ力学特性を理解し、負荷を受けた時の挙動をイメージしながら設計を進めることが重要です。また、その強度は、金属に比べ、製造プロセスや検査方法、運用環境の影響をより強く受けます。本セッションでは、三菱重工に在籍時の経験を踏まえ、複合材の設計活用のポイントを紹介します。
14:30-15:00コーヒーブレイク
15:00-16:30JAXA航空機主翼構想検討での積層構成最適化CAE技術
JAXA様のご協力を受け、複合材主翼の構想段階において、Altair OptiStructが持つ複合材最適化機能を適用し、軽量化の検討を実施した。従来素材であるアルミ合金を使用した場合についても最適化を行い、素材の違いによる結果の変化を考察した。
また、講演の後半部分では、上記最適化で使用された最適化機能を中心に、Altair HyperWorks が持つ複合材シミュレーションのためのトータルソリューション機能を紹介する。
 [Part 1]
15:00-16:00
JAXA将来旅客機TRA2022複合材主翼の構想検討におけるCAE活用フィジビリティ・スタディ
アルテアエンジニアリング株式会社(協力:JAXA,エレメンタルデザイン&コンサルティング(株))
 [Part 2]
16:00-16:30
HyperWorksにおける複合材機能のご紹介
アルテアエンジニアリング株式会社
16:30閉会
※2015年1月21日更新
※プログラム内容は変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
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東京コンファレンスセンター・品川
2015年2月3日(火)
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