タイムテーブル


9:30-受付
10:00-10:20 ご挨拶
アルテアエンジニアリング株式会社
代表取締役 社長 綾目正朋

10:20-10:50

Altairの最適化ソリューションのご紹介

Altair
第2技術部 シニアアプリケーションスペシャリスト
山本 哲哉

トポロジー最適化、ラティス構造最適化など最先端の構造最適化機能を提供するOptiStructと、習得しやすく複合領域最適化など複雑な問題設定も可能なHyperStudyについて、その新機能を中心にご紹介します。

10:50-11:30

Automotive Seat Design for Safety in the Cloud

Altair
Business Development Director for Design Exploration and Optimization
PhD. Fatma Kocer

The benefit of design exploration and optimization is understood and accepted by engineers but the required intensive resources have been a challenge for their adoption into the design process.
In Altair, we have been using design exploration to improve the performance and robustness of products since 1990s. We leverage our expertise and knowledge in this domain to provide practical solutions to challenges companies face. In this presentation, I will go over some of these solutions such as OptiStruct for optimization driven structural concept design, HyperStudy for multi-disciplinary design exploration, HyperWorks Unlimited for cloud offering. I will also go over customer cases that shows the decision making process in design exploration. These cases include automotive seat design for safety, multi-disciplinary powertrain optimization.

11:30-12:00

トランスミッションへの最適化解析適用事例の紹介

富士重工業株式会社
CAE部主査3 主任
原 淳史 様

自動車用トランスミッションの開発では、燃費や動力性能、コストに影響する軽量化が強く求められている。しかし、背反として信頼性や振動騒音へ影響を及ぼすが、複数性能への対策立案は困難な場合が多い。そこで、本発表では、CVTトランスミッション部品へ最適化解析を適用し、複数性能と軽量化を両立させた形状提案事例を報告する。
  休憩

13:30-14:00

OptiStructを用いた車体構造最適化の取り組み

日産自動車株式会社
統合CAE・PLM部 衝突CAEグループ 主担
井山 淳 様

14:00-14:30

最適化技術を活用した自動車ボディー構造コンセプト設計プロセス
-C123プロセスと欧州における事例紹介-

Altair
第2技術部 シニアアプリケーションエンジニア
阿部 大生

14:30-15:10

CAEと応用統計学による多目的最適化やロバスト設計の可能性

Altair
テクニカルマーケティングマネージャ
柴田 一朗

仮想実験環境であるCAEとパターン認識・機械学習などの応用統計学を組み合わせることで、従来手法とは異なる視点からの現象解明や制御が可能となります。高次非線形・不静定変形問題およびNVH課題における研究事例を交えて適用プロセスや手法紹介を行い、CAEと応用統計学を製品差別化に活かすためのヒントをご提供します。
  休憩

15:30-16:00

エンジンケースカバーに位相最適化解析を用いた事例の紹介

株式会社 本田技術研究所 2輪R&Dセンター
第2開発室 1BL CAE解析技術Gr
土田 隆洋 様

二輪車は、運動性能向上や燃料消費量の低減のニーズより、更なる軽量化が求められている。弊社においても、その課題解決のために、設計段階で最適化解析を用いる事例が増加しつつあるが、これまでは比較的、板・パイプ物に用いられることが主で、エンジン鋳造部品に用いられた例は少なかった。今回は最適化ソフトであるINSPIREとOptiStructを活用してエンジンケースカバーの形状検討を行い、その効果が確認出来たので、その事例を紹介する。

16:00-16:30

HyperWorksによる走行安定性向上のための形状最適化アプローチ

Altair
第1技術部 アプリケーションスペシャリスト 
工藤 淑文

車両の走行安定性向上へのアプローチとして、車両の姿勢変化を考慮した、流体-機構連成解析を実施し、さらにその連成解析の中で、形状最適化まで含むパラメトリックスタディーを行いました。AcuSolve、MotionSolve、HyperMorph、HyperStudyの連成による手法をご紹介します。

16:30-17:00

最新版Inspireのご紹介
-製品開発は最適化から始まります-

Altair
シニアアプリケーションスペシャリスト
ベッロージ ピエトロ

軽量化、開発期間の短縮、性能向上にはより良いコンセプトが必要です。Inspireは、製品開発の初期段階で最適なコンセプト形状を提案します。
本講演では、トポグラフィー最適化による板金部品のビード設計や、加速度、温度、強制変位、ボルト軸力等の新しい荷重の種類など、Inspireの最新版に新たに追加された機能を中心にご紹介します。
17:00 閉会
※2016年9月27日更新
※プログラム内容は変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
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コングレスクエア日本橋
2016年10月27日(木)
アルテアジャパン
HyperWorks
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