タイムテーブル


13:00- 受付
13:15-13:30 ご挨拶、概要
アルテアエンジニアリング株式会社
第2営業部 シニアセールスディレクタ 渡辺 正彦

13:30-14:50

モデル作成とアセンブリ

Altair
HW Core Development, VP Modeling & Visualization Program Management
Stuart Sampson

HW Core Development, Program Manager for Automotive
Joe Kovacs

グローバル市場に向けた、同一車種の豊富なバリエーションはモデル作成に多くの課題をもたらしています。各バリエーション毎に異なるファイルで車両モデルを1から作成したり、衝突やNVHなどの各種性能評価別のモデル作成においても、工数増加やファイル使用量の肥大化など様々な問題が発生しています。そして、車両全体などの大規模モデルをいくつも作成し、管理することはとても複雑な作業を伴います。
本セッションでは、共通モデルの概念による、新しいモジュールベースのバリエーション管理と、各種性能別モデル作成概念についてご紹介します。

  • HyperMeshのモジュール型CAEモデリング
  • 共通モデル化のコンセプトと適用例
  • 解析目的別等のメッシュ管理(リプレゼンテーションマネジメント)
  • 仕様毎の必要部品の管理(コンフィグマネジメント)
  • CAEモデル作成 / アセンブリ: デモ
※適宜日本語の要訳を行います。
  休憩

15:10-15:50

Model Verification Director(MVD)を活用した衝突CAEの新たな価値提案

株式会社 本田技術研究所
四輪R&Dセンター
秋山 昌代様

CAEモデル完成後の図面改定によって生じるモデルと図面の不一致を目視で見つけるには、膨大な労力と時間を要します。各バリエーションごとにモデル仕様書を作成して管理することは、抜けや漏れなどが発生する可能性があり、また、前・側・後面衝突などを並行して検討するため、各性能別モデル間で仕様反映漏れなどの手戻りが発生する場合もあります。MVDを利用してこれらの問題を解決した例をご紹介します。

15:50-16:20

Model Verification Director(MVD)のご紹介

Altair
SWATチーム ディレクター
デビッド ラビ

MVDは、設計 / CAEチームの担当者に代わって自動的にCADモデルの検証を行い、メッシング作業を遅らせる原因となり得る潜在的な問題を見つけ出します。検証の結果をPowerPointおよびExcel形式で出力でき、3次元でモデルを確認できます。検証項目と部品点数にもよりますが、90%の工数削減を達成したユーザー様もいらっしゃいます。
本セッションでは、要素品質のチェック、大規模モデルの表示確認、複数モデルの比較、バッチモード、FEモデルと部品表の比較、FEモデルの溶接とCSVの比較、および各種設定のUI化、新しいPart Browserへの対応など、最近のMVDのアップデート内容をご紹介します。

16:20閉会
※2016年10月1日更新
※プログラム内容は変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
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ベルサール八重洲
2016年10月21日(金)
アルテアジャパン
HyperWorks

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